金子衆議院議員さんとのお話の機会を頂きました!

お知らせ

先月、内閣官房に「孤独・孤立対策室」が設けられました。

日経新聞電子版2月19日付

これは、コロナ禍で深刻さを増す孤独、孤立問題に、省庁をまたいで対策を立てていこうと設立されたものです。

金子先生がこの対策室に関わっておられるとの事で、コロナ禍で孤立してしまった子育て家庭の実態、見えてきた課題、必要な手立てについて、お話をさせて頂き、金子先生から、どのような対策が有効なのか、国としてはどのような対策がこれから打たれる予定なのか、などのお話を伺いました。

既に金子先生は、国政の中で、関係団体等から様々なお話を聞かれ、また動かれていて、そのような大変お忙しい中、私達のような小さなNPO のお話を聞く時間をとって下さって、本当に感激しました。

市議会議員の榎たかし先生も同席して下さり、昨年のコロナ禍の中、産後うつやネグレクトになってしまったお母さん、流産をして体調を崩し、子どもを預ける所がなくて困り果ててしまったお母さん、生活が苦しくなってしまった家庭などなど、様々な具体的なケースのお話をじっくり聞いて下さいました。

実は私達が把握している実態はほんの一握りなので、来年度、ドコモ市民活動助成に新たに設けられた「コロナ禍における子育て家庭の実態調査助成」に応募させて頂いて、細かく実態調査をさせて頂きたいと思っています。
(調査対象が岐阜県という事で、ちょっと大変だけど…💦💦)

更には、日本一広い高山市でママ達が孤立しないように、「ちょっと子どもを預かってほしい」って思った時に、地域のサポートが受けられるような体制を作っていこうと思っています。

そういった事につきましても、金子先生からアドバイスを頂き、力強く励まして頂き、榎先生からも「できる限りのサポートをさせて頂きます」と言って頂き、本当にありがたく思いました。

課題解決に向かってやりたい事はいろいろあるけど、どうやったらいいのか、という手段やネットワークはまだまだよくわかっていないので、いろいろ教えて頂きながら少しずつ進めていきたいと思います。

金子先生、榎先生、それから秘書の谷口さん、本当にありがとうございました。

 

タイトルとURLをコピーしました