🎏『五感で楽しむひだのわらべうた』🎏

昨日は朝まで大雨が降っていて、どうなるかと思いましたが、なんと!10時を過ぎたあたりからすっかり雨が上がり、青空も広がって、さわやかな風を感じながらの、ステキなひとときになりました!

ひだのわらべうたは、100曲以上もあります。

その飛騨のわらべうたが生まれた原風景ー いろりがあって、家族だんらんのひとときがあって、まんじゅうや近所の神社や豆腐など、日常の営みが歌になり遊びになり、歌い継がれてきた、その空間をまるごと味わってもらいたくて、毎年飛騨の里をお借りしての「五感で楽しむ飛騨のわらべうた」をとても大切にしています。

今年も、たくさんのお母さん、お子さんが来てくださって、みんなでくすぐり歌やあやし歌、お手玉歌などを楽しみました。

これは、「こりゃどこの」というわらべうたです。

おかあさんがお子さんを抱っこしながら「こーりゃーどーこの…」って歌って、最後に「どぼーん!」って下におろすんですが、もう、どの子も声をあげて大喜び!

お母さんが抱っこして、お母さん自身が歌って、お子さんと遊んであげる、これは子どもにとって、最高のひとときです。

3か月の赤ちゃんを連れて、初めて参加して下さったお母さん、赤ちゃんがケラケラ笑う姿を見て、「こんな風に遊んであげたらいいんですね~」「わらべうた、覚えやすいし、いいですね!」って感激して下さって、それがとても嬉しかったです。

わらべうたでたっぷりふれあったあとは、端午の節句にちなんで、かしわもちを食べながらお茶タイム~🍵

もっちもちのかしわもちは、子ども達も大喜びで、中にはお母さんの分も食べちゃったお子さんもいました。

そして、お茶タイムの合間に『寝ころんでアート』のフォトコーナーも用意しました👶

甚平を着ての写真がまたとってもかわいくて、お母さん達、皆さん、歓声をあげていました♥

外国からきた観光客の皆さんも、大勢立ち止まって楽しんでいました!

お天気に恵まれて、まさしく五感でまるごとわらべうたや端午の節句を楽しむ事ができて、本当にステキな定例活動になりました。

この様子は、今日の午後6時15分からの、ぎふチャンテレビ 『Station』と、5時45分からのケーブルテレビ『ひだびゅ~』で放送されます(^^)/

そして、高山市民時報、岐阜新聞も取材に来てくださったので、新聞にも掲載されます(^^)/