🍱わらぼぼ宅食、笑顔と喜びがあふれました♥(ここまでの活動報告)

お知らせ

9月の分散登校期間にプレ始動を行って以降、寿々やさん、えん卓さんのご協力を頂いて始まったわらぼぼ宅食。

11月からは魚幸さんも加わって下さって、市内3つの飲食店さんに、真心と愛情たっぷり、栄養満点のお弁当を作って頂き、ひとり親家庭、生活に不安を抱える家庭(経済的や、産後うつ、ネグレクト、ヤングケアラーなどなど…)にお届けさせて頂いてきました。

お届けした時には、できるだけお母さんとお話したり、子ども達とお話したりしています。

あまりにもたくさんの不幸が重なりすぎて、生きる事に気力を失ってしまっていたお母さん…。「応援してくれる人がいる、子どもの事を心配してくれる人がいる、って思うだけで、本当にありがたいです…💧💧」って泣かれて、一緒に泣きながら「とにかく生きていきましょう!」と励ましました。

ご主人を事故で突然亡くされたお母さんは、子ども達を女手一つで育てながら、この悲しい出来事を子ども達が乗り越えていけるように、明るく明るく、そして一生懸命頑張っています。「でも、悲しい気持ちとか自分を責めたりっていう、どこにも持っていきようのない気持ちを吐き出せる相手がいる、っていうだけでも本当に救われます…」とお話下さり、そういう事を吐き出して頂ける事を心からありがたく思いました。

アンケートにもこのような声が寄せられています。

🍱ボリュームもあり、子どもが食べやすいメニューで、心を込めてくださったんだなぁと思いました。

🍱美味しく頂きました。仕事帰ってからご飯を作らないといけない…と気持ちが重い日がありますが、お弁当が届くと思うと、それだけで安心して、心が軽くなります。心のゆとりをお弁当と共に頂いて、ありがとうございます。

🍱宅食の日は、ご飯作りや片付けの時間がない分、子ども達と関わる時間も増えて、子ども親も笑顔が増え、本当に有り難いです。

9月~12月までお届けしたお弁当は、延べ820食!!
延べ200軒のお家にお届けさせて頂く事ができました。

そして、「子ども達におなかいっぱい食べさせてあげて下さい」とお米や食材のご寄付をたくさん頂き、協力店にお届けしたり、それぞれのお宅にお届けさせて頂いています。

この温かい善意がのっかった食材が届く事で、そこにまた喜びや笑顔、そして安心が生まれていて、本当にありがたい気持ちでいっぱいになります。

寿々やの大将、白川哲平さんは、「こういう協力をさせてもらえて、本当にありがたいです。今秋亡くなった親父からも『これは真心こめて、しっかりやらせてもらえよ』っていう、もう遺言みたいに言われているので、栄養たっぷり、真心をこめて作らせて頂きますよ」っておっしゃっていて、その言葉通り、毎回ボリューム満点、栄養たっぷりのお弁当を作って下さいます!

もちろん魚幸さんもえん卓さんも、栄養のバランスを考えたスペシャルなお弁当を毎回作って下さっていて、毎回感激しています。

 

協力して下さる飲食店の皆さまの心意気と愛情に、ありがたくて胸が熱くなります💧💧

さて、年内最後の宅食はクリスマスイブでした🎅🎄

スタッフはサンタ帽をかぶり、配達させて頂きました。「岐阜県女性のつながりサポート事業」の衛生用品に加え、今回はわらべうたの会からお菓子&塗り絵、ご寄付頂いたお米のプレゼントもさせて頂きました✨🎁✨

「サンタさんが来たよ〜」🎅というお母さんの一言で、子ども達がみんな出て来てくれ、お菓子と塗り絵の取り合いでした😁

「今年最後の宅食、会えて良かったです✨宅食始めて下さって本当にありがとうございます✨森カフェ行かせてもらいます☺️カレー作らせたかったけど食べに行きます😋」と言って下さった方も…

「メリークリスマス❤」とはにかんで、折り紙のツリーとゼリーくれた小学生もいて、ほっこり✨

年の瀬にあたたかい気持ちになりました❤❤

この「わらぼぼ宅食」、運営費の半額は高山市からの助成金を頂いていますが、残り半額は自費運営という事で、皆さまからの寄付や繰越金を充てています。

「食べる事は生きる事」

子ども達がみーんなみんな、モリモリお腹いっぱい食べて、元気に健やかに育つように、ぜひ多くの方々のご支援を賜わりたく、お願いいたします。

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