🌳2018夏「ひだの木でおもちゃを作ろう!」を開催しました!🌳

すごい雨と風でしたが、皆さんの所は大丈夫だったでしょうか?

倒木、停電、断水など、まだまだ予断を許さない状況だと思いますので、お気をつけてお過ごしください。

さて、夏の出来事の報告をー

ひだしんサロンの2階をお借りして、小学生を対象に「ひだの木でおもちゃを作ろう!」を開催させて頂きました。

定員をはるかに越えるたくさんの子ども達が参加してくれて、飛騨のナラを使った「おししのカスタネット」や、トチ、サクラ、クルミなどを使った「ツミツミ雪だるま」など、それぞれ思い思いのおもちゃを作りました。

それにしても、子ども達の探求心と想像力、創造力のすごさには、舌をまくばかり!!

名前におししの「獅」がついている男の子は、「僕はお祭りで獅子をやってるんだよ!今回、夏休みの自由研究で「お獅子」をテーマに、高山市の獅子舞について歴史とか分布を調べたんだ~。そして、この獅子のおもちゃを自分で作って、これも添えて提出するんだよ。」ってニコニコ話してくれました。

ある女の子は、「キティちゃんが好きなので、キティちゃん獅子をつくるんだ~」って目をキラキラさせて作っていました。

もちろん「木育」もさせて頂きました~!

飛騨の森にはどんな木があるのか、今日のおもちゃの材料のナラはどんな特徴があるのか、トチの木、クルミの木はどんな特徴があるのかをお話させて頂いて、やすりをかけながら香りや手触りを楽しみながら作ってもらいました。

みんないい笑顔!!

このおもちゃは、頭や体をはずして、棒にさして遊びます。組み合わせを工夫したり、指を使って遊ぶので、脳トレや指先の発達に効果的です。

こうして、おひなさまを作ったり、雪だるまを作ったり、子ども達の創意工夫でいろいろ作っていました。

おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に作っている子どももいて、夏休みの楽しい一日になりました(^^)/

ご協力下さったひだしんの皆様、本当にありがとうございました。