🌰🌰『五感で楽しむ飛騨のわらべうた』、飛騨の秋を満喫!❤ 🌰🌰

すばらしい秋晴れの下、飛騨の里で「五感で楽しむ飛騨のわらべうた」を開催させて頂きました。

車田の稲穂がたわわに実っていて、とんぼが飛んで、バッタがはねて、ヒガンバナやコスモスが咲いて、飛騨の里は、すっかり秋景色!

甚平や浴衣などを着た子ども達も大喜びで、お母さんと一緒に秋の風情を五感で感じながら、わらべうたを楽しんでいました。

外国人観光客もたくさん立ち止まり、写真を撮ったり、わらべうたに聞き入ったり、きっと「これぞ日本!!」って思って下さったんじゃないかな~と思います。

いろりがあるお部屋で、親子が笑顔で向き合う時間、ふれあう時間、これこそわらべうたが生まれた原風景です。

子育て情報があふれる現代、CDやDVDなど、機械から流れるデジタルの音ではなく、お母さん自身の声で、お母さんのぬくもりとまなざしを感じながら、くすぐり歌やあやし歌を楽しむって、子どもにとって、本当に豊かでステキな時間だと思うんです。

この日は「あたごさまのうた」という飛騨のわらべうたや、「はたはたぎっちょん」(バッタのうた)、「どんぐりころちゃん」など秋のわらべうたで遊びました。

1人で参加されたおばあちゃんがいらして、伺うと「親子がわらべうたで楽しく遊ぶ姿が見たくて…」っておっしゃってました。きっとご自身の幼少期、あるいは子育ての頃を懐かしく思い出されていらしたんじゃないかな~と思いました。

わらべうたの後は、お月見団子を食べながらのお茶タイム!

あんこのついたおもちを子ども達も大喜びで食べていました。

かつての日本では、こういう風景がどの家庭でも見られてたんだな~、こういうほのぼのとしたあったかい時間が、ゆったりと流れていたんだな~と、笑顔でお団子をほおばる親子の姿を見て、私もあったかい気持ちになりました。

岐阜新聞、高山市民時報でも紹介して頂きました!