ロータリークラブの例会でお話をさせて頂きました

先日、ご依頼を頂いて、ロータリークラブの例会でお話をさせて頂きました。

料亭『洲崎』の洲崎社長さんや高山市民時報社の小鳥会長さんなど、名だたる経営者の皆さまの前でお話をさせて頂くのは、本当に緊張しました。

でも洲崎社長さんから、「岩塚さんがいつもされてる事をお話下さればいいんですよ」とおっしゃって頂いて、飛騨地方のわらべうたも紹介しながら、この高山市でどのような子育て支援が求められているのか、どれほど高山の環境が子育てにすばらしいのか、子ども達がどのように育っていくのが、まちづくり、国づくりに望ましいのか、などをお話させて頂きました。

飛騨のわらべうた紹介の時は、皆さんにも実際にお手玉を使ってわらべうた遊びをしていただきました。

皆さま、「やー懐かしいな~」「こんな歌があるんやな」などとおっしゃりながら、わらべうたを一緒にやって下さって、とても和やかな雰囲気でさせて頂く事ができました。

例会が終わってから、小鳥会長さんが、「『がんどうち』は、こういう所、こういう所で今も盛んにおこなわれているから、勉強してきたらいいよ」とお声をかけて下さいました。

歌集『ひだのわらべうた』を発刊するときに、解説文は、すべて小鳥会長さんにチェックして頂いて、校正をして頂いたので、こうして、今もお心にかけて下さって、お声をかけて下さる事に、感謝でいっぱいになりました。

帰る時に、洲崎社長さんが「日ごろ、子育て支援はなかなか取り組む事はないけど、未来に向かってとても大切な活動だね」とおっしゃって下さって、またまたとっても感激しました。

高山の経済を牽引する皆さまが、こうして子育て支援の活動に関心を持って下さり、子ども達の未来を考えて下さる事に、とても感動しましたし、一層私たちのできる事を頑張っていこう!!と思えた機会でした。

高山ロータリークラブの皆さま、本当にありがとうございました。