ビースクール

Boys and Girls,  Be  Ambitious!

大きな目標に向かってチャレンジしよう!

このような指標のもと、そろばんをはじめ、英語や書写など、高山市に8つの教室を持ち、400人もの生徒を抱えるビースクール

飛騨で長く子ども達の学習を支援してきたビースクールさんが、サポーター企業として、私達の活動を応援して下さる事になりました(^^)/

そこで、中谷校長先生にお話を伺わせて頂きました。

長身でイケメンで、とっても優しい物腰の校長先生です!!!

これから生きていく力をやしなうこと

岩塚:この度はサポーター企業になってくださいます事、本当にありがとうございます。

まずは、御社の経営理念を教えて頂けますか?

中谷:ビースクールは、私の父が昭和27年に久々野で始めた『斐太珠算』が前身です。

現在はパソコンや計算機器が普及して、そろばんが使われなくなってきてますが、そろばんは小学生の習い事としては、将来にとても役立つものです。

計算力、暗算力はもとより、集中力や記憶力、忍耐力も伸ばしていきます。数に強くなると共に、大きくなった時に「そろばんを習ってよかった!」と思ってもらえるような様々な力が身につくと思っています。

子ども達の持てる可能性、力を引き出し、これから生きていく力をやしなうこと、これが父がそろばん教室を始めた頃からの変わらない理念です。

共通の理念、それはー

岩塚:ありがとうございます。

では、この度、中谷校長先生が私達の活動を応援して下さろうと思われた、その想いをお聞かせいただけますか?

中谷:パンフレットを見させて頂いて、私たちが目指している事と共通していると思ったんです。

それは、 「子ども達がすくすくと育ってほしい」という事だったり、 「地域の大人に見守られて、心豊かに育ってほしい」という事だったり、 「地域の未来を支える人材に育ってほしい」という事だったり、そういう活動の理念を知って、応援させて頂こうという想いになりました。

大いなる志を持ってチャレンジしてもらいたい

岩塚:ありがとうございます!

それでは、最後に、飛騨高山の子ども達に対して、何か一言お願いします。

中谷:ビースクールのスローガンにもなってるんですけど“Boys and Girls,  Be Ambitious! ” です。

これは、「少年、少女よ、大いなる志を持って、チャレンジしてほしい」という事なんですが、この教室で引き出された力、養われた力、その力を、大きな目標に向かってチャレンジしていく力にしていってほしいと思います。

終始にこやかにお話下さった中谷校長先生は、心から生徒を愛し、優しく寄り添って下さるステキな先生でした。

この日、ちょうど教室の時間に伺い、子ども達の様子も拝見させて頂いたのですが、子ども達は、どの子も真剣そのもの。

ぱちぱちとそろばんをはじく音が教室に響き渡っていました。

こういう静かな緊張感の中で、黙々と自分の課題にチャレンジする、この繰り返しを通して、集中力や忍耐力も養われていくんだな~と実感しました。

校長先生が、生徒一人一人に接して指導をされる姿も、「子ども達がすくすくと育ってほしい」とお話された、その深い愛情が感じられて、とても感動しました。

中谷校長先生、お忙しい中、お時間を作って下さり、誠にありがとうございました。

お心を大切にして、これからの活動に活かしてまいります!

** ビースクールHPはこちらー **