『広報たかやま』にて紹介して頂きました!そして、サポーター企業、会員大募集!!

本当に恐縮なのですが、『広報たかやま』9月1日号に紹介して頂きました。

活動のきっかけや想いなど、市民の皆さまに知って頂く機会を頂き、本当にありがたく思っています。

こうして、活動を振り返るにつけ、どれだけ多くの方々に応援して頂き、支えて頂いてきたか、もう、感謝しかありません…。

飛騨のわらべうたにほれこんで、子育て中のお母さん達と立ち上げた「わらべうたの会」、当時はまさかNPO法人になるなんて思いもよりませんでした。

でも、法人とならせて頂いた事で高山市から「つどいの広場 チャイルドランド」の運営を委託されるようになったり、岐阜県に「ぎふ木育ひろば」の申請をあげ、認定を頂けたりと、夢が次々とかなって感激いっぱいです。

ですが、私達の団体の実情をお話しますと、実は、委託を頂いているつどいの広場や託児などに入るスタッフには、きちんと人件費をお渡しさせて頂けているのですが、その他の活動はほとんど無償ボランティアなのです。

よく、「わらべうたさんって、どうやって活動のお金を捻出しているんですか?」って聞かれるんですが、実情は、出張講座のガソリン代、通信費などなど、スタッフのかなりの持ち出しで運営しています。

その為、「そんなにボランティアで忙しいんだったら、普通に働いて」とご主人から言われて、仕方なく他の仕事に移っていってしまうスタッフが次々と出て、そうなると残ったスタッフへの負担が更に増して、ますます忙しくなる…という負のスパイラルに陥ってしまっています。

これまで、毎年、市や県などへ助成金を申請して活動の助成を頂いてきましたが、実は助成金は人件費や光熱費は対象になっていないので、事務用品などの消耗品は買えても、スタッフが動いた労働対価というものは、ほとんどお渡しする事ができなかったのです。

むしろ持ち出しが多いため、スタッフがどんどんやめていく…という状況に、理事の皆さんや識者の方々からのアドバイスを頂き、今年からやっと寄付をお願いしようと動き始めました。

というのも、私自身が「ご支援をお願いする」というのが、なんだか申し訳なく、必要物品が助成金で買えれば、あとは多少持ち出しでもいいか…なんて思ってこれまでやってきたものですから、NPO法人になって、助成金では賄えないものがかなり出てくるようになって(法人税も高い!)、更に、「子どもが保育園に入ったら、申し訳ありませんがお仕事を始めさせて頂きます」ってスタッフの皆さんが次々言ってくるようになって、「どうしよう…」となったわけです。

ここまで読んで下さった皆様、

どうか、地域の未来を創っていく私たちの活動にご賛同いただき、サポーター会員、サポーター企業になって頂けないでしょうか?

ご賛同下さる方は、こちらの「寄付で応援しよう!」をぜひ一度ご覧になって頂けたら、ありがたく思います。

寄付で応援しよう!

また、サポーター企業の皆様は、経営理念や想いなどを取材して、紹介させて頂いています。

サポーターの皆さまの紹介

子ども達の笑顔があふれる街づくりに頑張っていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。