大八まち協✕チャイルドルーム
雪が降り積もる中、2組の親子さんが来てくださいました。
今年度1歳になるお子さんたちが参加してくれ、会場ではいろいろなものに興味を持って触れたり、ガジガジしたりする姿が見られました。

参加していたお子さんはスタッフの子どもに興味を持ち、あとを追う様子もあり、お子さん同士の関わりがよい刺激になっているように感じられました。
喃語も増え、きょうだいと一緒に遊べるようになってきたなど、それぞれの成長の様子もうかがえました。

保護者の方からは離乳食についての相談があり、長塚助産師さんから食事の進め方やおやつについてアドバイスを受けられる場面もありました。
また、4月からの保育園入園を控えているご家庭もあり、園生活についてスタッフからお話をさせていただきました。
同じ地域で子育てをしていく親御さん同士が交流できる大切な場に関わらせていただいていることを、改めてありがたく感じる時間となりました。
大八キッズ「防災について学ぼう」
今回は、防災のお話と、木っずテラスの広場を貸し切り、遊んでもらいました。
防災士の岩塚から、ハザードマップを見ながら自分の住んでいる地域の安全性や避難場所の確認、子どもと一緒に避難する場合の方法などについてお話しさせていただきました。
参加者それぞれの家族構成に合わせた具体的な内容で、皆さん真剣な表情で耳を傾けていらっしゃいました。


「高山市は災害時、陸の孤島になるので最低3日分の食料等、準備しないといけないのが分かって良かった」
といった声も聞かれ、防災への意識を高める機会となりました。
非常食についての紹介も行い、備えをより身近に感じられる時間となったようです。
その後は、木っずテラスの広場でゆったりと遊ぶ時間に。


初めて来館された方からは
「予約がいっぱいで取れないことがあって来られなかったので嬉しい」
「他のお母さんと話ができて良かった」
との声もありました。


お子さんたちも気に入ったおもちゃで夢中になって遊び、なかなか帰りたがらない姿も見られました。
何度か来てくださっている方も、親子で楽しそうに過ごされていました。
防災について学びながら、親子で安心して過ごせる時間にもなった一日でした。

