元気いっぱい小学生と、ほっこり親子時間☺夏休みの出張講座

出張講座・ワイワイカフェ

国府小✕放課後児童クラブ

わらべうたやパネルシアターなどを楽しんでもらいました。

『げんこつやまのたぬきさん』では、スタッフや先生、中学生ボランティアと子どもたちがじゃんけん対決!
「途中で負けちゃったけど、あとは勝ったよ~」と嬉しそうに報告してくれる子もいて、和やかな笑顔が広がりました。

『ひとつひよどり』では、班ごとにさるぼぼ型のつみき『つみぼぼ』の積み上げに挑戦。
最後の「ひょろひょろひょろひょろ~」という掛け声の直前に崩れてしまい、思わず「わあ~!」と声をあげる子も。
悔しさもまた楽しい思い出になりました。

『はらぺこあおむし』のパネルシアターでは、きちんと列に並んで順番を守りながら、タイミングよくパネルを貼ってくれました。

また、スタッフの小さな子どもにみんなが集まり、タッチやなでなでをしてくれる優しい場面もありました。

今回は1年生から4年生まで幅広い学年の子どもたちが参加してくれました。

中学生ボランティアのみなさんも、ちょうちょ役や準備のお手伝いなど大活躍してくれて、本当に心強かったです。

大八まち協✕チャイルドルーム

いつも来てくださるお母さんと同僚の方も一緒に参加してくださり、お子さんたちの成長を見守りながら、ゆったりとした時間を過ごしました。

お子さんたちは同じ月齢で、寝返りをしたり、ずりばいをしたり、頭をぐっと持ち上げたり…その愛らしい姿に大人たちは思わず笑顔になり、癒される場面がたくさんありました。

夏休み期間ということで、スタッフの4歳の娘も参加し、たくさんの『つみぼぼ』を積んで楽しむ姿も。
自然と『つみぼぼ』の話題になり、「実家の近くにある白百合工房で作られたものを、上のお子さんがご両親からプレゼントでもらった」と教えてくださる方がいたり。
地域のご縁を感じられるひとときもありました。

丹生川小✕放課後児童クラブ

小学校1年生から4年生までの子どもたちが元気いっぱいに参加してくれました。

『げんこつやまのたぬきさん』では、少し照れながら歌う子もいれば、じゃんけんの真剣勝負で大盛り上がりする子も。
場内は笑い声と拍手でにぎわいました。

『とらやのまんじゅう』では、お手玉を天井近くまで高く投げてキャッチ!
成功した時の子どもたちの笑顔はとても輝いていました。

『ひとつひよどり』では、グループごとに『つみぼぼ』を積み上げて挑戦。
積み方もそれぞれ個性があり、手触りや積み上げ方を工夫しながら楽しんでいました。

『げろげろがっせん』や『うえからしたから』では、布をみんなで動かして風を起こしたり、わらべうたを歌ったり、体全体を使って遊びました。
声を出し、耳で聴き、体を動かし、五感をフルに使って楽しむ姿がとても印象的でした。

小学生ならではのパワフルさで、じゃんけんや合戦は大盛り上がり。
一方で、つみぼぼやパネルシアターでは協力し合いながら活動でき、子どもたちが積極的に関わってくれたおかげで、とてもスムーズに進めることができました。

山王まち協✕ワイワイサロン

『げんこつやまのたぬきさん』では、左右のグループに分かれてじゃんけん対決!
「あいこ!」が続き、もう一度挑戦してもまた「あいこ」。
三度目の正直かと思えば、またまた「あいこ」!
みなさん息がぴったりで、会場は笑顔に包まれました。

『にぎりぱっちり』や『うえからしたから』では、ご年配の方と小さなお子さんが一緒に楽しみ、世代を超えた交流が自然と生まれてとても微笑ましい場面となりました。

その後の輪投げやかき氷では夏気分を満喫🍧
ご年配の方も童心にかえって「(輪投げの輪が)入った!」と声をあげる姿があり、会場全体が和やかに盛り上がりました。

活動の後は、産直市場・菜々ちゃんのお弁当を囲んでみんなで楽しい食事タイム。
さらに「夏の思い出」を語るひとときでは、「郡上から引っ越してきて、初めて娘と郡上まつりに参加しました」というエピソードや、「今年は暑くて家にこもることが多かったけれど、今日参加できて良かったです」といった声も寄せていただきました。

笑顔と交流にあふれた、夏の思い出に残るひとときとなりました。

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