いつも遊びに来てくださるお母さんが
「ひだっこランド、遊びに来やすいです。子どももとても好きで、泣いてしまっても気兼ねなくいられるんですよね」
とお話してくださいました。
そんな言葉をいただき、スタッフ一同、とても嬉しく思いました。
これからもそう言っていただけるよう、笑顔でお待ちしています☺
風船玉入れdeお菓子ゲット(シマヤ秋の感謝祭)
プールに風船を投げ、入った回数だけお菓子をGET!

小さいお子さんから小学生までたくさん参加してくれ、イベントを目的に遊びに来てくれた方もいました。
順番待ちができたときには、小学生がお菓子配りを手伝ってくれる場面もありました。
風船がふわふわ飛んでいくので、意外と難しく、とっても盛り上がりました☺



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ニコニコ産後ケア&バランスボール
バランスボールインストラクターの資格をもつスタッフが講師となり、バランスボールやストレッチ、深呼吸などを行いました。
当日、スタッフとして入ってくださっていた国府町の子育て支援団体「かれーらいすの会」の方から子どもへの接し方についてお話してくださる時間もあり、参加された方が、話しかけ方や対応について相談されていました。
「お話できてよかったです」と喜んでくださりました。
こころとからだを育む“しあわせごはん” 〜3歳までに育てたい『食べる力』と『感じる力』〜
講師は、レシピセラピストの花井 味春さん。
3歳までに育つ“食べる力”と“感じる力”に注目し、子どもが「好き・苦手」を自分で感じながら食事を楽しめる関わり方を楽しく学びました。

好き嫌い・牛乳・味覚・レトルトなど、参加者の悩みに寄り添いながら、
・“食べさせなきゃ”より親子の心を大切にする関わり方
・「ママが笑顔でいれば、子どもの心も食への意欲も育つ」という考え方
・料理している姿を見るだけでも五感が育つという、日常でできる食育
などを紹介し、無理のない家庭でのヒントを伝えていただきました。

参加者からは、
「もっと楽に離乳食を進めたい」
「美味しく食べる姿を見せるだけで良いとわかった」
「牛乳を飲んだか聞くのをやめます」
「今日から音を楽しみながら料理をします」
「寝ている間ではなく、音を聞いてもらったり一緒に楽しみながら料理したい」
などの声が寄せられました。

今回の講座を通して、保護者の皆さんが“正しい食べ方探し”から少し離れ、親子で笑顔の食卓を囲む大切さを再確認できたようです。
子どもの「好き・苦手」を尊重する姿勢が主体性や安心感、自己肯定感につながること、また日常の台所の風景が五感の育ちになることを知り、特別な準備をしなくてもよいという安心も得られました。
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