明治安田さんのベジチェックやハロウィンイベントなど、SNSを見て遊びに来てくださる方で、賑わった10月のひだっこランドでした🎃
ニコニコ産後ケア&バランスボール
今月は3組の方にご参加いただきました。
「先月、参加してとてもよかったので…」と、リピートしてくださった方もいて、会場はあたたかい雰囲気に包まれていました。

軽快な音楽に合わせて、みなさん笑顔で体を動かし、リフレッシュした時間を過ごされたようです。
お子さんもいっしょにリズムにのって身体を揺らす姿がとてもかわいらしく、見ているこちらまで癒されました。

ふれあい遊び
今回はたくさんの親子の皆さんにご参加いただきました。
1歳のお子さんが多く、お母さんと一緒に歌を歌ったり、スキンシップをとりながら、やさしい時間を過ごしました。

ペープサートに合わせて歌ってみたり、シフォン布をひらひらと動かして遊んだりすると、子どもたちからは嬉しそうな声があがり、自然と笑顔が広がっていきました。

お母さんもお子さんも、いっしょに楽しむ姿がとても微笑ましく、会場全体があたたかい空気に包まれたひとときでした。
だっことおんぶ講座
今回の講師は、谷口先生。
ご自身の子育ての経験から「だっことおんぶの研究所」と出会い、学びを深めてベビーウェアリングコンシェルジュとして活動されています。

はじめに、参加者の皆さんに、お名前・お子さんの月齢・聞きたいことをお話しいただきました。
「おんぶの仕方を知りたい、うまくできなくて…」
「だっこ紐を嫌がるので困っている」
「腰や肩が痛いので、使い方が合っているか不安」
「片手抱っこばかりで手首がつらい」
「スリングに挑戦したいけど難しくて…」
など、さまざまな悩みや不安を共有しながらスタートしました。

まずは “何も使わない抱っこ” から。
赤ちゃんを道具なしで抱き上げるところから、赤ちゃんにとって心地よい姿勢と、ママが無理なく支えるポイントを教わりました。
「腰がつらいからと、お腹に乗せるように抱くと、内臓の位置が下がりやすかったり、尿もれなどにつながることもある」と、身体の仕組みにも触れながら、丁寧に説明していただきました。

その後は、参加者お一人ずつに合わせて、だっこ紐のフィッティング・調整を実施。
さらに、おんぶの仕方、スリング、さらし布での抱き方も実際に触れながら練習しました。
参加者の方からは
「ちょっと位置を変えるだけで全然違いました」
「もっと早く知りたかったです」
「肩や腰が痛かったのは、付け方が合っていなかったとわかってスッキリしました」
と、たくさんの嬉しい感想をいただきました 😊

今回の講座を通して、赤ちゃんが安心できて、ママの身体も楽になる抱き方をじっくり学び合う時間となりました。
日々の抱っこやおんぶが、もっと心地よく、もっと安心できる時間になりますように🌿
当日の様子はこちら
ハロウィンパーティ🎃
広場には、ハロウィンの飾りが並び、にぎやかで楽しい空間になりました。
フォトブースでは、仮装をした子どもたちが次々と写真撮影を楽しみ、お母さんたちも笑顔でシャッターを押していました。
お菓子を入れる手提げバッグ(ハロウィンバケツ)作りでは、親子で相談しながらシールを貼ったりお絵かきをしたり…。
4歳のお子さんは紙コップにたくさんシールを貼って、とても上手にハロウィンバケツを完成させ、嬉しそうにスタッフに見せてくれました。



赤ちゃんには寝転んで楽しむハロウィンアートも好評で、「かわいいね〜!」という声があちこちから聞こえ、
何枚も写真を撮る姿が見られました。


お母さん同士もお話しながら、のんびりと交流が深まる時間となり、あたたかく楽しいパーティになりました。
楽しかった当日の様子はこちら
ハロウィンりほりとみっく🎃
ハロウィンにちなみ、まずはライアーの音色に合わせて、かぼちゃのわらべうた『おらうちのどてかぼちゃ』からスタート。
お子さんをお膝の上に乗せ、かぼちゃに見立てて、ゆらゆらと揺らしながら、親子でふれ合いました。

続いて、『Hello!!』の歌をハロウィンバージョンにアレンジし、手拍子をしながら楽しく歌いました。

リトミックでは、だっこやママと一緒に歩きながら、かぼちゃの種まきの動きと音「ポン!」を表現。
音楽に合わせて「止まる・早く歩く」などを繰り返し、親子でリズムの変化を楽しんでもらいました。

さらに、かぼちゃを育てる“魔法の液体”としてシフォン布が登場。
「チョロチョロ」「ドボドボ」などの声に合わせて、布を大きく・小さく揺らし、空間を感じる遊びも行いました。(お家ではティッシュでも代用できますよ♪)
その後は、シフォン布を身にまとい、かぼちゃに変身して行進!

りほりとみっくオリジナル紙芝居では、「クッキー=壁」「ドーナツ=窓」「チョコレート=屋根」と想像力が広がる楽しいお城が出来上がりました。

仕上げは、本物のお鍋やキッチン道具を使った『キッチンオーケストラ』。
「キッチンの音も、パパやママの声にして伝えてあげてね」というメッセージとともに、優しい時間が流れました。

最後は『バイバイ』の歌でしめくくり。
笑顔いっぱいのハロウィンリトミックとなりました✨
参加者からは
「楽しかったです」
「癒されました」
「ニコニコしていて嬉しかったです」
「家だとなかなか音楽に合わせて動けないので良い機会でした」
「広い空間で思いきり動けて楽しそうでした」
「言葉でこんなに音がつけれるのがおもしろかったです」
「人見知り・場所見知りで最初は緊張していたけれど、音楽やシフォン布でリラックスしていました」
など喜んでいただけたようでした。

親子で触れ合いながら、「音を感じる」「表現する」「いっしょに楽しむ」
そんな時間を過ごしていただけて、スタッフも、とても嬉しく思います。
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