わらべうたの会の原点となる「定例会」
今年は10周年を記念し、わらべうたの会主催の定例会を復活し、全3回シリーズで開催しています。
今回はその最終回として、「親子でほっこり ひなまつり ~がんどうち~」を開催しました。

飛騨のひなまつり「がんどうち」🎎
飛騨地方に伝わる「がんどうち」は、子どもたちが歌いながら家々をまわり、お菓子をいただく、あたたかなひなまつりの風習です。
わらべうたを楽しみながらおひなさまを見てまわる中で、親子でゆったりとした時間を過ごしていただきました。
地域の文化にふれる、やさしいひとときとなりました。

成長を感じる手形ワークショップ👐👣
受付時には手形の記念ワークショップを実施しました。
「成長のひとつとして残せるのがよかった」といった声もあり、お子さんの今を形に残す機会となりました。

わらべうたで深まる親子のつながり💓
わらべうたやストレッチでは、「愛着形成」についてもお伝えしながら、親子のふれあいを大切にした内容で行いました。
会場には、親子が笑顔で触れ合うあたたかい光景が広がり、お母さんだけでなくお祖母さまも一緒に参加されていました。

春を感じるほっこり茶話会☕
後半の茶話会では、自己紹介や感想、今後のイベントについて語り合いながら、親子でゆったりとした時間を過ごしていただきました。
ひなあられや焼菓子、おせんべいなどのお菓子に加え、苺大福もご用意し、春らしい特別感を味わっていただきました。

💬参加者の声
参加者の皆さまからは、たくさんの嬉しい感想をいただきました。
「普段ふれることのない“わらべうた”や“がんどうち”を体験できて良かった」
「ふれあい遊びが楽しく、子どももニコニコでした」
「手形スタンプが成長の記録として残せてよかった」
「いつもあたたかく声をかけてもらえて安心します」
また、
「親子で楽しい時間を過ごせました」
「ストレッチが気持ちよかった」
「お菓子もたくさんいただけて嬉しかった」
といった声も寄せられました。
「初めての参加でも親子で楽しめた」
「また参加したい」
など、今後につながるお声もいただいています。

今後も、季節や地域の文化を大切にしながら、親子で安心して楽しめるあたたかい場づくりを続けていきたいと思います。


