初夏のひとときを楽しむ6月の出張講座🎵

出張講座・ワイワイカフェ

山王まち協✕ワイワイサロン

いつものように『げんこつやまのたぬきさん』では、ご年配の方と親子でじゃんけん対決を楽しみました。
5歳のお子さんが「次はこれを出すよ」とお母さんたちに教えてくれる姿がとてもかわいらしく、その後もシフォン布やお手玉の片付けを進んで手伝ってくれました。

わらべうたを楽しんでもらったあとは、初夏の手仕事として、梅シロップ作りに挑戦。
初めて体験する方がほとんどでしたが、氷梅を使用したことで、1歳のお子さんたちも梅や氷砂糖をつかんで瓶に入れることができ、親子で楽しむ様子が見られました。

おにぎり作りでは、ご飯をよそったお椀に好きな具材をのせて、それぞれのおにぎりが完成🍙
5歳のお子さんが「いただきます」「ごちそうさま」の号令をかけてくれ、みんなであたたかく見守る、やさしい雰囲気に包まれました。

1歳のお子さんたちも、おにぎりをぱくぱくとおいしそうに食べ、親子とご年配の方が一緒のテーブルを囲みながら、会話も自然と弾んでいました。

参加者からは、「今回初めて梅シロップを作りましたが、氷砂糖を掴んで瓶にいれるなど、こどもと一緒に作れてよかったです。おにぎりも美味しく全部食べてしまいました。」という感想を多数いただき、笑顔あふれる交流の時間となりました☺

子育て支援センター「わらべうたdeあそびましょう」

「お子さんとの笑顔の時間を持ち帰ってください。」という言葉でスタート。
『いっぽんばし』や『ととけっこう』『こりゃどこの』などのわらべうたを親子で楽しみました。
「きゃっきゃっ」と笑い声を響かせたり、「どぼん!」のやりとりに大喜びしたりと、お子さんたちの笑顔があふれる時間に。

途中には、飛騨のわらべうた『あたごさま』のくすぐりうたで、1歳のお子さんがモデル役として前に出てきてくれる場面もあり、お母さんもうれしそうな表情を見せていました。

ストレッチでは、親子でぎゅっと抱きしめ合う時間も設け、お母さんたちのやわらかな笑顔が印象的でした。

工作ではクリアホルダーを使ったしおり作りに挑戦。
シールを自由に貼ったり、きれいに並べて貼ったりと、それぞれの個性あふれる作品が完成しました。

座談会では「こどもの成長を感じたこと」をテーマに交流し、「できることが少しずつ増えてきた」と成長を喜ぶ声や、「我が家もイヤイヤ期です」と共感し合う場面も。
お母さん同士で悩みや子育ての様子を話し合い、交流を深める時間となりました。

大布を使ったわらべうた『上から下から』では風を感じながら楽しむ姿も見られました。

最後は図書館の司書さんによる手遊びと参加型の絵本の読み聞かせへ。
親子で歌を口ずさみながら絵本の世界を楽しみ、笑顔で締めくくることができました。

今回は初めて当団体のイベントに参加してくださった方もおり、「知っているわらべうたもあったが、初めて聞くものもあり、参加してよかった。」という嬉しい感想をいただきました。

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