🌳森のエコカフェ「ぎふ木遊館がやってきた」🌳

木育

先日、「森のエコカフェ」が森のエコハウスで開催され、ぎふ木遊館のステキな木のおもちゃがたくさんやってきました!

木育推進員の上村さん、木育指導員の臼田陽子さんがエコハウスに遊びに来て下さり、楽しく「ぎふ木育」を教えて下さいました。

鵜飼いの魚釣りは、鵜の口元の磁石に魚やオオサンショウウオがくっつく仕掛けで、意外と難しく、くっついても最後まで引き上げられるかハラハラして大人も大盛り上がり♪
「鵜(う)」は飛騨地方では馴染みがないので、子ども達には「かわせみ」と例えたりしたそうです(笑)

松ぼっくりや自然の木の実等をお皿に自分が好きなように並べて作るおままごと。
くるみの殻の割れや欠けた様子から「これは、リスが食べた跡だよ!」「これはネズミがかじった跡だよ!」と陽子さんが子ども達に説明して下さいました。
特に目を引いたのは、リスが松ぼっくりをカジカジ食べてできたエビフライ松ぼっくり!!(↓写真右の真ん中)
興味津々で見たり聞いたお子さんは、後でお母さんに得意そうに教えてくれたそうです
おままごとプレートでは、お皿いっぱい木の実を入れて、ごちそうプレートを作る子、かんなくずを割いてパスタプレートを作る子もいました🍝

だんだん、おままごとから、木の実や枝、かんなくずなどを使った工作に発展していきましたが、上村さんも陽子さんも、「いいね!!」「それも楽しいね!」と子ども達の自由な発想を一緒に楽しんで下さっていたのが印象的でした♪

上村さんとわらべスタッフが、かんなくずでリースを作ると、お花を付けて首から掛けてネックレスにしていた女の子もいました

大人も子どもも興味津々だったのは、丸い枠の中にたまご形の木のボールが870個入った木玉プール。
針葉樹のヒノキのたまごは軽く、広葉樹のサクラのたまごは重く、匂いだけでなく、重さの違いも楽しんでもらえました🌳
木のたまごは、大人もずっと握っていたいと思うほど感触が良くずっと触っていたお母さんもいました。
子ども達は寝転がったり踏んでも痛くないようでしたが、大人は足つぼマッサージのごとく、なかなかの刺激が(笑) 不規則に転がる感じが小さいお子さんの興味を惹く様子でした


螺旋状のお花に木の球を入れるとカラカラ音が鳴りながら落ちるおもちゃも人気でした♪
穴から落とすと音が鳴るので「楽しい🎵」と言って、子ども達が何回もやっていました!!

他にも、車を組み立てる整備士ごっこのおもちゃ等、たくさんのおもちゃがありました
2階の子ども部屋と主寝室も、木のおもちゃがたくさん♪ 滑り台を何回も滑ったり、滑り台の下の穴に入ってかくれんぼしたり、おままごとをしたり…

3月という事で、最後は、飛騨のひなまつり「がんどうち」(おひな様を見てお菓子をもらうハロウィンのような行事)で岩塚が歌って、みんな喜んでお菓子をもらって帰りました。

ステキな木のおもちゃに感動されたお母さんは、「今度は木遊館に遊びに行きたい!」と言ってみえました。 動物達が食べた松ぼっくりや葉の変化にも驚いていて、帰りの車内でも、「リスさん凄いねー」と盛り上がっていたそうです。

木や木ノ実で楽しく作った作品を帰宅後もお父さんにニコニコしながら見せたり、玄関に飾ったご家庭も!
「色々遊べて満喫できました」「子どもと一緒に木のぬくもりを感じながらゆったりとした時間を過ごせました😄」 と嬉しい感想も届きました!

参加された親子皆さんが喜んで下さり、スタッフ含め参加者全員、楽しく遊べた1日でした♪ ぜひ、次の機会はもっとたくさんの方に楽しんで頂けたらと思います。

上村さん、陽子さん、遊びに来て下さった皆さん、ありがとうございました

ぎふ木遊館の詳しい情報はコチラ

木育
NPO法人 飛騨高山わらべうたの会
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