乳幼児教室 はぴるん

お互いに小学校4年生の娘をもつ母親同士、子どもが幼稚園の頃から岩下彰子さんとは交流をしていて、「明るいお母さんだな~」「行動力あふれるお母さんだな~」って思っていました。

ですので、あっこちゃんが「はぴるん」を始めた時も、想いとか目指す所などを伺って、「さすが!!」「とっても必要な教室だ!!」と深く感動したんです。

そんな「乳幼児教室 はぴるん」のあっこちゃんが、私たちの活動を応援してくださる事になって、うれしさいっぱい、感激いっぱいでお話を伺わせて頂きました。

岩塚:この度はサポーター企業になって下さって、本当にありがとうございます。

岩下:とんでもないです。

岩塚:ではまず、はぴるんの経営理念というか、「こういう想いやってます」という事をお聞かせ下さい。

親子でハッピー、親子でのびのび、生き生き!✨

岩下:そうですね。始めたきっかけとしては、元々、『療育』っていう福祉分野で働いてたんです。

『療育』は、医療と保育を掛け合わせて、発達のサポートしていくといったところで、サポートといっても難しいものではなくて、色んな遊びを通して、子どもさんの成長に必要な感覚を体で感じ、五感で、脳トレしていき、色んな経験を積み重ねていく事で、その子の生きる力にしていくっていうのが、『療育』の基本であるんですね。

でも、そこに大きな壁というのがあって、申請をしなきゃいけないんですね。

その申請の「我が子」の欄のところに、書類上、仕方がない事ではあるんですけど、規定が古いというか、 障がい児施設になるので 『障がい児』って記載しないといけないんです。

やっぱりそこに、我が子の名前を書く親御さんの気持ちに寄り添った時に、とてもとてもとても悩む、「利用したいけど、利用するのを悩む」っていう気持ち…

私も親だから、親心としてはすごく寄り添えるところではあったので、であれば大きな壁がなくても育児ノウハウとして療育ノウハウを知れる教室ができたらいいな、というのが私の、親さんに寄り添った気持ちの1つでやり始めたきっかけって感じかな…。

岩塚:始めて今は、どれ位になるんですか?

岩下:期間は2年半位になります。

経営理念は、やっぱり、『ハッピー』かな。

『親子でハッピー、親も子ものびのび・いきいきとできる』っていうのがやっぱり1番かなって思ってます。

子どもの成長で大事な事というのは、「本能から出てくるやりたい気持ちをやらせてあげる事」で、成長を助けるというか、促していくというか、それが大切なんだけど、やっぱり、ついつい大人の目線で「それをやられると、ぐちゃぐちゃになっちゃうわ。」「あ~、それは今やめて欲しいわ。」「汚れちゃう」「危ない」とかいうのでストッパーがかかって、「やめましょう、それはよしましょう」って気持ちになっちゃうと思うんです。

でも実はそういうところに、その子、その子の生きていく力になる大切な要素がつまっていて、「生きる力のために経験を積む遊びなんだよ」っていうのをサポートしてあげたくて、「はぴるん来たらぐちゃぐちゃOKだよ」 「これが、その子その子の成長に繋がっていくんだよ」っていう事をまず伝えてます。

あとはやっぱり運動かな。

お母さん達の悩みでよく聞くのが、やっぱり運動なんですね。

「公園行っても公園で遊べない」「怖がって遊びができない」「自分自身、公園で何させて遊んだらいいかわかんない」とか、よく聞いたりしたから、やっぱりその遊び方、その子その子の発達に合う遊びというのを提供していく事で、お母さんもおうちに持ち帰って自信をもって育児ができるようになってもらえるとハッピーかなと思ったりして。

そして、それのお手伝いさせて頂けたら私もハッピー、みたいなね。

今まで培ってきたノウハウを、1人で持ってて暮らすよりは、放出、お伝えしていく事で、沢山のハッピーがいっぱい繋がるといいなって思ってます。

岩塚:飛騨地域には、あっこちゃんみたいな事やってる人はいないですよね?教室はないですよね?

岩下:うーんと、乳幼児教室っていうわけじゃないけど、ちゃんとした会社経営の教室とかはありますよね。

そういうところの教室は、その子の知育的な成長が主だったりしますよね。

「社会性を身につけよう」とか「知的な遊びもやってみて」とかね、目的の一部は一緒かもしれないけど、やっぱり私は、 発達サポートとか親サポートとか、そういう事も目的にしていきたいんです。

ママ達がちゃんとしっかり繋がっていける、1人じゃない、私だけじゃなく、同じ年齢の子達のママ同士が繋がり合えるっていうのを目的の一つとしていきたいので、そこのサポートという事になると、会社経営の教室とは少し違ってくるかな…と思います。

岩塚:そうですね。親子のための色んな教室があるけれども、『はぴるん』は、お母さん同士の繋がり作りだったり、親子の向き合い方だったり、お母さん自身のサポートとかケアだったり、そういったものもひっくるめた総合的なサポート体制なんですね。

岩下:そう言って頂けると、とても嬉しいです。

でも意外とね、色々な所でそういう事はやってるんじゃないかなと思います。

お母さん達が色々行ってみて、色々感じて、吸収してもらえればいいのかなと思ってます。

うちはそのうちの1つとしてとらえてもらえたらいいかな、と思います。

それこそ、わらべうたさんのイベントとか、市が開催する大きなイベントとか行ってみるんだけど、やっぱり大勢が苦手っていうお子さんももちろんいるんだよね。

岩塚:いますいます。

子どもの成長のサインを読み取る事の大切さ

岩下:お母さんも「やらせてあげたい」「共に楽しみを一緒に共有したい」って思うんだけど、やっぱりその場に入れないお子さんとかいますよね。

そうすると、その場にいられなくて、外に出たくなっちゃうのね。

「イベント行っても、その場にいられなくて困ってます…」って言うお母さんいるんだけど、やっぱり実はそこにも意味があるんです。

子どもさんが成長の1つとしてサインとして出しているんですよ。

人の圧の抵抗感だったりとか息苦しさとか、音の大きさに過敏なお子さんだったりとか、色んな意味合いがあって、どうしても本能的に「外に出たいんだ」っていうのをちゃんと訴えているから、「別に中に入らない事が悪いとかね、そういうのはないよ」っていうふうな感じでお話したりすると、お母さんは「そうやったんや」って安心されるんですよ。

「何で、うちの子はこんなに外ばっかり出たがって、チョロチョロチョロチョロ何でやろ~」ってずっと思ってたお母さんに、「全部意味があるんだ」っていうのを解読しながらお伝えするので、お母さんは安心されるんです。

「そういう意味があってこれやったんや」とか、「そういう意味があってこれができんかったんや」とか、すごく納得されますね。

できる為にはどんな遊びをさせてあげたらいいか、どんな感覚をこの子に経験させてあげらいいか、とか、そうしていくと、できなかった事がこんな風に『できる』に繋がっていくんですよって事もお話させてもらうと、みなさん『納得~』ってなるんです。

そういうコミュニケーションによって、お母さんの気持ちに寄り添ってさしあげられるんです。

すぐにできる子もいればね、ちょっと数か月時間が必要な子もいるけど、でもその子、その子でちゃんと発達に沿って、成長していって、ママがその姿を見て安心しているのを見ると、「あ~良かった」って嬉しくなりますね。

あんなに悩んでた苦しんでたお母さんに、「あ~、笑顔が戻ってきてよかった」って感じ。

子どもさんが出来なかった事が、経験を積み重ねることでできるようになったとか、逆に離れないべったりちゃんだった子がちよっとずつ離れて遊べるようになったっていう成長の姿を見ると、「あ~良かったなぁ」って思いますよね。

「来て下さって良かった」ってしみじみ思うし、生きがいだな~って思います。

岩塚:すごい貴重なというか、尊い活動ですよね!

岩下:ありがとうございます。

岩塚:やっぱりお母さんの数だけ育児方法があるっていうか、なかなかマニュアル本どおりにはいかないとか、そういうふうに悩んでるお母さんもいっぱいいると思いますよね。

岩下:私、保育士だけど、保育士でも、そうだからね。

よく聞くけど、保育士ほど、特に我が子は 教科書どおりにいかないっていうのを悩んだりとかするし、私も「保育士資格、返納しならんかな」って思った時期もありましたよ。

穴があれば隠れたい、ただいま閉店しておりますみたいな、そんな時期、あった、あった~。

でも、そうやって、色んな経験をとおして、母となっていくんだなって思います。

アプローチの仕方は違っても、目指すところは同じ

岩塚:本当にありがとうございます。じゃ、2番目の質問にいきます。今回、私達の会のサポーター企業という事で、本当にありがとうございます。

あっこちゃんが応援して下さろうと思った想いとか聞かせてもらえたらうれしいです。

岩下:はい、そうですね、基本的にいい事をしてるから。

岩塚:ありがとうございます。

岩下:この一言に尽きるよね。

岩塚:ありがとうございます。そう言って頂けるとうれしいです。

岩下:本当、前々から久案子さんとは、色々会の内部のお話だったりとかね、聞かせてもらってたから…。

岩塚:悩みとか課題とか、ほんと、よく聞いてもらってました…。

岩下:お子さんだったり、お母さんに携わるお仕事として、やっぱり似てるんですよね、悩み部分とか…。

そういうところにすごく共感もできるし、一生懸命、とにかく一生懸命、街の為に、子ども達、お母さんの為に、やってるところに共感はできるから、別に協賛は、渋々とかではなく、本当に喜んでって感じですよ。

岩塚:ありがとうございます。

岩下:協賛する・しないにかかわらず、ずっといい事してるからね、長年ね。

子ども同士が同級生だから、立ち上げの時から「どんな活動かな」っていうのはよく聞かせてもらったりしてたから、いいっていうのはずっと浸透してて、「この団体さんに協賛しても、間違いなく街の為に、いいふうに使ってもらえる」っていうのはずっと見てきたからこそ、全然安心して協賛できる団体さんだったから、惜しみなく全然、全然使ってやって下さいませ(笑)

岩塚:ありがとうございます!

イベントとかでも司会してもらったり、こちらこそ本当に、多大なるお世話を頂いてます!

岩下:そんな事ないです。

岩塚:でも、こう、色んなアプローチの仕方で、お母さん達とか子ども達に寄り添っていけたらいいですね!一緒にね。

岩下:そうですね。本当に、本当に。

やっていこうとしてる方向性とかは、すごく似てるなっていうふうに思います。

何を通してサポートするかっていうところの違い位であって。やろうとする目的は、もう一緒なんで…。

岩塚:ありがとうございます。もう、これからもね、きっと、きっと、あらゆる面でお世話になると思うので、宜しくお願いします。

岩下:そうですよね。こちらこそ、こちらこそ、宜しくお願いします。

岩塚:では、3番目の質問なんですけど、高山の子ども達、そして、高山の未来に対して、想っている事をお話頂けますか?

これは本当に、今、あっこちゃんがまさしく、高校生達にアプローチしてるところにも繋がると思うんだけど…。

子ども達に高山の良さを感じてほしい、戻ってきたくなる街にしていきたい

岩下:そうですね~。我が子を通してっていうところも1つあるんだけど、なんか子育てって、ずっと続いてるんですよね。

『子育て』っていう言葉をイメージされると、皆さん、小さいお子さんっていうふうなイメージがあって、小学校1年生までの0~6歳までのお子さんをイメージされる方が多いんではないかと思いますけど、実を言うと、ずっと繋がっているんですよね。

それは、『子育て』っていうカテゴリーではないとしても、『成長』『育成』っていうところで、絶対的に繋がっていると思います。

今、我が子が中学生、そして、ママ友の子どもさん達も高校生になったり、羽ばたいていく、巣立ちを迎えるお子さん達もいたり、子ども達がそういう年齢に近くなってきたりすると、0歳~18歳って、「そんなに離れてる話じゃないぞ」みたいに想いますよね。

人生で言うと、全然、ほんの一瞬みたいな感覚ですよね。

自然たっぷりの飛騨地域で、いかに幼少期、乳幼児期を過ごし、人生の基盤をつくり、心の土台が出来上がっていって、児童期にどんな人と関わり、どんな大人と出会い、そして、色んな経験をする事で、何を感じていくかみたいな…。

で、中学生・高校生位の、ちょっと未来を見据えていくような時期、その5・6年間の自分をどういうふうにしていきたいか、っていうのは、それまでの幼少期、児童期からそこまで全然繋がってると思いますよ。

あっという間っていう事を思うと、やっぱり今、私が街の為に、未来に向けて、やっていきたいなと思ってるところは、その、あっという間の子どもの成長を考えた時、この高山の問題点となっているのは、人口減少がすごい勢いで進んでしまっているっていう現状をしっかり把握して、それに対して地域の大人達がどう取り組んでいくか、という事を考えていく事だと思うんです。

このまま下手したら、人口が減少しすぎて滅びる街になってしまうのか、とか心配になりますよね。

でも、すごく古き良き伝統・文化があって、滅びる街なんかにしちゃいけない、どう守っていくかってなった時に、若い力が必要ですよね!

じゃぁ、「今、大人として、何をしなきゃいけないんだろう?」「何ができるの?」というところに、私は今、ちょうど着目していているんです。

(はぴるんの)教室では、3歳以下のお子さんに着目しているけども、やっぱりその子達の未来を見据えて、今の中高生に、もっともっと高山のいいところを知って欲しいし、そして戻ってきたくなる街として準備をしておいてあげたいんですよね。

そして、中高生のお父さんお母さんも、「高山は『安心して戻ってきなよ、いい街だよ』って子どもに言えるような街なんだっていう事を感じて欲しい、というのをすごく今取り組みたいなって思います。

子育て支援の1つとして、保育士の1人として思っている所ではあるんだけど、まだまだやれる課題は盛り沢山で、「街の為にお役に立てる事は何かしら」っていうような事を考えています。

岩塚:そうですよね~。だって、何年前でしたか?高山の周りの飛騨地域の市村が消滅都市の可能性があるって発表されて、高山だけは辛うじてそこまでいかないけど、でもそんなスレスレの環境で大丈夫かしら…って思いますよね…。

岩下:でもやっぱりね、市役所から今発表されたデータで、人工減少の表を拝見させてもらった時に、「うわぁ、あと2、30年でここまでへるかぁ…」ていうのを本当に感じたから、であれば、今やるべき事あるんじゃないかなと思うんですよね。

これは全国的にだけど、私達が幼少期の時に比べて、安心して遊べる環境っていうのがすごく減ってきてるんですよね。

昔は、「行って来ます~!」って家を出て、全然親から干渉されずに「ただいま~!」って平気で帰って来れる安心した街っていうのが、都会でもちゃんとそれが確立されてたんだけど、やっぱりここ20年、30年位で、不審者が多くなったりとか、動物が人の住んでる里まで下りてきちゃうような状態になってしまっているとか、そういう安心できない環境になっちゃいましたよね。

なので、やっぱり安心・安全で、のびのび生き生き、自発的な遊びをちゃんとできるような街をつくってあげたいなって強く思います。

環境を整える事で、しっかりとした体幹作りとか、言葉だったりとか、思考力とか、人と人のコミュニケーション能力とかね、本当に生きていくのに必要な力が培われていくから、それが今できないまま、身体だけが大きくなってきちゃったっていう中高生達が増えてきているって話もよく聞くので、それだとね、ちょっとまずいなっていうのをすごく思います。

スライム作り~!目がキラキラしてます✨

岩塚:これだけ、自然に囲まれたところでも、子ども達が道路で遊んでたり、遊び場がないから、ゲームばかりするみたいな、そんなの、もったいないとおもいますよね。

いっぱい色んな能力が育つ時期に…。

子どもの目線に立って、子どもの声に耳を傾ける

岩下:そうそう、でも、今まで足りてなかったのは、本当に同じ1つの命として、生きている子ども達に寄り添いが少なかったんじゃないかなってすごく感じるんです。

色んな意見で、街は大人の目線では良くはなってきたけど、やっぱりその反動として、子ども社会に影響がきてて、過ごしにくさ、生きにくさっていうところが出てきてるんじゃないかな~って思います。

今やるべき事としては、子どもの人権をしっかり守って、子どもの声に耳を傾ける、同じ1つの命として。

「大人だから」「子どもだから」って問題じゃなくて、1つの命だから、それは平等ですよね。

そこに寄り添って、子どもがもっともっと輝ける街づくりができたらいいかなと思ってます。

岩塚:本当ですよね~。でも、そういう事が、お母さん達から声が出てくるってすごく大事ですよね。

子ども達ともっとしっかり向き合って、未来に向けてサポートしてあげようっていう事を、あっこちゃんみたいな立場の、お母さんでもあり、幼児教室を主宰している代表でもある人、まさに第一線の現場で、子ども達、お母さん達と接している人がそういう事をやるって大事だとすごく思います。

岩下:一歩ずつですよね。

岩塚:おととい、「子育て支援スタッフ研修」が国府児童館であって、子育て支援課の幅さんが、高山市の現状とか、人が減っていく、担い手が不足していく、何十年後は6万人をきってしまうとか、いろいろな課題を話されてました。

幅さんの提言としては、「移住者を増やしたい」、「高山で子育てがしたいって人をどんどん取り込めるように情報発信していきたい」という事をお話されてて、すごくうなずけるところではありましたね…。

岩下:全てだよね、多分こうなってきたら。

岩塚:そう、ありと、あらゆる方策を講じなきゃ…(笑)

岩下:そうそう、Iターン、Uターン、Jターン全てウェルカムです!みたいな…。

岩塚:本当に、本当に…。

岩下:でも、私は大阪からお嫁に来ているから、すごく感じるけど、本当にいい街だと思う。

岩塚:私も群馬から来てお嫁に来て思うんだけど、本当にいいとこだと思う。

岩下:本当に、『住めば都』で、こんなに四季がはっきりしてる街っていうのは、都会じゃ感じられないですよね…。

冬が長かったり、厳しさもあるけど、でも厳しい冬が明けたあの春の嬉しさってたまらないじゃない?

そして、桜が見れた時とか、「あ~春が来た~!」みたいな、「ぐわぁ~ん」って、本当に何だろ、身体の中から芽がパンパンパンって感じで出てくるのよね~。

「何かしたいわ~!ワクワク!」みたいな感じで出てくるのよね。

夏は夏で、色々活性されながら街が元気になっていく感じがありますし…。

春の高山祭、秋の高山祭に向けて、ちょうどその間の夏はね、本当盛り上がってくる時季だし、秋の紅葉も素敵だし…。

冬の今なんかは遠くの山が本当にきれいで…。

岩塚:山が本当にキレイですよね~。

岩下:そうそう、「キレイ~!!」ってなりますよね。

都会にない日本の素晴らしさっていうのが高山にはぎゅって詰まってると思う。

岩塚::感受性も豊かになりますよね。

岩下:そうそう、そうそう。

でも、それをしっかり感じられる育児環境が必要かなっていうのは、私の今後の課題だなって思ってます。

もちろん、今も素敵な環境はあるんだけど、さらに素敵になるといいかなっていうのは、私が思ってる事の1つでもあります。

岩塚:うんうん、うんうん、ありがとうございます!

今日はすごく濃い、イイお話をありがとうございました。

岩下:ありがとうございました。

子ども達が目をキラキラ輝かせて過ごす『はぴるん』の教室。

主宰するあっこちゃん自身が目をキラキラさせて、いろんな事を話してくださって、「あぁ~、先生自身がワクワク、ウキウキ、キラキラの子どもの心をたくさん持ってるから、それが子ども達と共鳴してあったかくてハッピーな教室になってるんだな~」っていう事を強く感じました。

あっこちゃん、本当にありがとうございました。お心を大切にして、これからの活動に活かさせて頂きます。

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